【ドライブクッション】
運転中の腰と臀部の痛みを軽減して長時間ドライブを優しくサポート
■高機能素材エクスジェルが負担の掛かる部分を包み込む
エクスジェル シーティングラボ
「ハグドライブシート/バッククッション」(2万5920円)

▲バッククッションとシートクッションの2パート構成。通気性が高く蒸れにくい

▲腰~臀部の隙間にピッタリ密着し、体のズレを抑える

▲坐骨、腰椎、仙骨など圧力が掛かる部分にエクスジェルを集中配置。体の動きに寄り添い、縦・横方向のズレを分散する

▲(左)「ハグドライブ バッククッション」(1万4040円)(右)「ハグドライブ シートクッション」(1万1880円)それそれぞれぞれ単品でも購入可能
▼片道300kmのドライブで疲労の軽減を実感!
着座時に掛かる圧力を分散するだけでなく、体のズレに添う「流動性」を兼ね備えた高機能素材「エクスジェル」をドライブクッションに応用。取材で長距離をドライブする機会の多い筆者は腰痛や腿の痺れに悩まされている。
そこで、バッククッションとシートクッションを装着して片道300kmほどドライブした。
第一印象は普段より腰まわりが優しく包み込まれ心地いいなぁ…という感覚。スポーツシートのようにホールド感が高く、コーナリングでも体がブレずに姿勢が安定する。スタートから2時間、いつもの腿の痺れや腰の鈍痛がない。体に掛かる負担が軽減していることを体感できた。
【ドリンクホルダー】
車内でドリンクを保温&保冷
■保温と保冷がLEDで色分けされていて安全!
サンワダイレクト
「保温保冷車載 ドリンクホルダー 200-CAR047BK」(3680円)
車内で缶コーヒーや缶ジュース、コンビニのドリップコーヒーなどを保温・保冷できる車載ドリンクホルダー。ボタン操作ひとつで、保温か保冷が簡単にできる。車のシガーソケットから電源供給可能。LED内蔵。

▲コンソールのカップホルダーにセットしても違和感のないカラーとデザイン。スイッチ操作にも支障なし
さまざまなサイズのドリンクに対応
▼冷熱プレートと排気口をコンパクトボディに集約
コールドドリンクは「冷たい」まま、ホットドリンクは「温かい」まま飲みたいもの。それを叶えてくれるのが、このドリンクホルダー。本体に内蔵した冷熱プレートでペットボトルやドリンク缶を保冷/保温する仕組みで、アクセサリーソケットから給電。保冷/保温の切り替えは本体上部のスイッチで行う。
保冷モードでは本体内側のLEDが青色、保温モードでは赤色に点灯するので、暗所でも作動状況がわかりやすい。温度設定は自動で、ホット/コールドとも適温に保てる。ガタつきもなく、クルマのスイッチ操作を妨げることなく使用できるのも好印象。一度使うと手放せなくなる。