1. 山でも街でも重宝する携帯できるアノラック
ザ・ノース・フェイス
「コンパクトアノラック」(1万2960円)
アルピニスト目線のシリアスプロダクトからタウンユース向けのカジュアルシリーズまで、さまざまなラインナップを手がける「ザ・ノース・フェイス」。秋アウターとして注目したいのは、このアノラックジャケットです。撥水性と防風性に優れつつ、街着としても扱いやすいコットンライクな風合いのエコナイロン素材をボディに採用。着脱しやすい長めのフロントジッパーや大容量のカンガルーポケットなど、アウトドアでもタウンでも、あらゆるシーンで有効な機能を備えたマルチユースな1枚です。
ミドラーとも合わせやすく、トレンド感も踏襲した若干ゆとりのあるサイジングも特徴。コンパクトに畳んで収納できる専用のスタッフサックも付属しているので、いざというときのためにカバンの奥底に潜ませておく携帯アウターとしても便利です。
>> ザ・ノース・フェイス
2. ミニマルな佇まいに現代機能をインストール
アウトドアリサーチ
「メンズアポロジャケット」(1万5120円)
シンプルかつミニマルな佇まいが特徴的な「アウトドアリサーチ」のウエア。この「アポロジャケット」は、ボディマテリアルに防水性と透湿性、さらにストレッチ性にも優れたオリジナル素材“ヴェンティア”を使用しています。
すべての縫製箇所からの浸水を防ぐフルシームテープ仕様やアジャスタブルフード、ストームフラップ、エラスティックカフなど、さまざまな機能的ディテールを搭載。アウトドアでのパフォーマンスシェルとしてはもちろん、タウンユースでのレインジャケットとしても活躍するマルチパーパスな1枚です。脇下にはベンチレーションジップを配置し、雨天時に運動し続けると必然的に増えてしまう衣服内の水蒸気も素早く外に逃がしてくれます。
>> エイアンドエフ
3. モダンテクノロジーが集結した最新鋭レインジャケット
アルクフェニックス
「umbrella jacket /DRY BARRIER」(4万5360円)
日本発のテクニカルアパレルブランド「アルクフェニックス」のフルシームレインジャケット。ボディ素材には、透湿防水性を備えた“ドライバリアー20000”を採用。前立てには2本の止水ファスナーをダブルで配し、雨天時にファスナーを下から開ければ、フロント中央パネル裏のポケットに濡れずにアクセスできるという優れモノです。
このほか、衣服内部の蒸れを素早く逃がすサイドベンチレーション、雨天時でもメガネが濡れにくいようにデザインしたハイフィットのフード、そのフードの後ろには着脱可能なザックカバーを装備するなど機能が満載。雨と湿気にまつわるさまざまな不便利を解消する、ハイテクノロジーな軽量ナイロンジャケットです。
>> アルクフェニックス
4. 機能性はもちろん遊びのシーンでも気分向上!
コロンビア
「ライトクレストパターンドジャケット」(1万9980円)
「コロンビア」独自開発の防水透湿機能“オムニテック”を採用。外からの雨はしっかり弾き、衣服内の湿気も効果的に排出する高い機能性で、常にドライな着用感をキープし続ける軽量レインウエアです。フロントファスナーは止水仕様。さらに、フロントポケットにも止水ファスナーを採用しつつ、内側をメッシュ素材で仕立てベンチレーション機能も兼ね備えています。
サラッとした裏地で、肌へのベタつきも軽減。2WAYストレッチ生地によるハイパフォーマンスな着用感も特徴です。また、アウトドアシェルジャケットには珍しい総柄デザインにも要注目。タウンユースやキャンプ、フェスなど、遊びのシーンでも活躍してくれますよ。
5. 手のひらサイズで収納できる超軽量のトレランモデル
マウンテンハードウェア
「リロイジャケット」(2万1600円)
未舗装の野山を駆け巡る昨今話題のアウトドアスポーツ、トレイルランニングにフィーチャーした1枚。同競技のトップランナーである上田瑠偉氏のフィードバックを反映し、共同で開発したウルトラライトウェイトの防水ジャケットです。
無駄のないシンプルなデザインに封じ込められた高精度な動的パターンは、トレイルランニングの現場はもちろん、タウンユースでも抜群の着心地を実現。汗ばんでも肌へのベタつきが少なく、どんなシチュエーションでも快適性をキープします。さらにボディ全体を胸ポケットに畳んでしまえるパッカブルデザインだから、携帯性も抜群です。折りたたみ傘感覚でカバンの中に忍ばせておいても邪魔になりません。
>> マウンテンハードウェア
>> [特集]男の秋アウター
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(文/山本サトシ 写真/伊藤恵一 スタイリング/宇田川雄一)
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