1. 薪運びを快適に!
キャンプの時に薪ってどうしていますか? キャンプ場で買う。途中で買って持っていく。前のキャンプで余ったモノを持っていく。さまざまあると思いますが、最終的にはテントサイトまで持ち運ばなければなりません。そんな時、薪を運ぶのに便利なバッグを使ってみては。これがあれば、ササクレで指をケガしたり、まとめているワイヤーで手が痛くなったりといった心配もありません。また自宅から持っていく際も、クルマの中を汚す心配もありませんよ。
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2. 使わない薪の置き場に
お次は焚き火中。使っていない薪を置いておく場所として便利な鉄製のラックです。薪はできるかぎりカラッと乾いた状態にしておくのがベスト。このラックがあれば、薪を地面から少し浮かせておける上に、ただ薪を載せておくだけで、薪と薪の間に自然と空間が生まれる形状になっていて、湿気がたまりづらくさせられます。しかも上にも他のモノを置けるので、スペースを効率良く使えます。
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3. 直火のゴトクにもなる
わずか34cm四方の小さなテーブルですが、この手のテーブルが焚き火の近くやチェアの近くにあるだけで重宝します。しかも鉄製だから、もしキャンプ場が直火OKなら、そのまま下の部分に薪を置いて火をつければ、焚き火用のゴトクにもなります。もちろん鉄製で、さらに耐荷重が20kgなので、重いダッチオーブンだって余裕です。
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4. 太い薪から食材までつまめる!
焚き火を始めた後も、薪を放っておくわけにはいきません。崩れる薪をうまく動かしたり、新たな薪を投入したりと、効率良く燃やし続けるために、焚き火の番は重要です。でもこの火のコントロールが楽しかったりするんですが。そんな時に、便利なのがこのトング。太い薪から細い食材まで何でもつまめるアイデア形状をしていて、これひとつあるだけで、かなり便利になりますよ。
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5. 焚き火周辺は難燃性素材のギアで
焚き火あるあるなのが、火の粉でウエアやチェアに穴があいてしまうこと。いきなり薪が爆ぜて、火の粉が飛んできたなんてこと、焚き火には普通のことです。でも焚き火の炎を近くで見ながらゆったり過ごしたいですよね。そんな時は、難燃性素材を使ったギアがオススメです。こちらのチェアも生地が難燃性なため、火の粉が当たっても穴があきづらくなっています。
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(文/&GP編集部)
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