1. 5000円台ながら機能はしっかり
一度試してみたいという人にピッタリなのが、Xiaomiの「Redmi Watch 3 Active」。価格は5000円ちょっとと、気軽に始められます。廉価な分、GPSが付いていなかったり、音楽を入れられなかったり、キャッシュレス決済に使えなかったりと機能は絞られていますが、血中酸素レベルや心拍の測定、通知、ハンズフリー通話、ワークアウトモードなど、スマートウォッチにイメージする機能はしっかり付いていますよ。
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2. 睡眠ログをしっかり取得
約1.64インチという大画面が特徴の「HUAWEI WATCH FIT Special Edition」。1万4080円とエントリーモデルの価格帯ながら、GPSを使った位置情報の取得、ワークアウトやスポーツの記録、さらに心拍、ストレス、生理周期といったヘルスケア機能など充実のスペックです。また、バージョンアップしたアルゴリズムにより、睡眠ログの精度がアップ。しっかり眠れているかなど、細かく計測してくれますよ。
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3. ビジネススタイルにも馴染むデザイン
いかにもスマートウォッチ然としたスクエアなフェイスではなく、もっと時計っぽいデザインがいいという人には「Amazfit GTR Mini」なんていいかも。ラウンドデザインなので、アナログウォッチのような文字盤デザインもしっくりフィット。もちろん、スマートウォッチの基本的な機能は網羅しています(キャッシュレス決済には非対応)。これで2万円を切る価格というのもうれしいポイントです。
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4. ケースの仕上がりにも注目
ダイバーズウォッチのようなもっと主張のある時計らしいデザインがいいのであれば、「ASUS VivoWatch 5」をチェック。大きめのケースは、腕元で存在感を発揮。もちろん大きい分だけセンサー類もパワーアップしていて、デュアルセンサー設計がより高い精度で各種データを測定してくれます。また透明度の高いディスプレイを装備しているので、太陽光の下でも読み取りやすいといううれしい機能も。ヘアライン加工されたステンレス製のケースは高級感ありますよ。
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5. 超本格派のスポーツスマートウォッチ
とにかく欲しいのはワークアウトやスポーツ時の高精度な測定機能というのであれば、やはりGARMINは外せません。いまや数多くのプロアスリートが愛用するGARMINのスマートウォッチですが、中でも「Forerunner」シリーズはランナーのための各種機能が備わった本格モデル。そして「Forerunner 965」をはじめとした900番台は、疲れを数値化する負荷比やランニングパワーなど競技ランナーも納得の機能が付いています。地図機能も見やすくなっていたり、音楽データを保存できたり、Suicaを使えたりなど、スマートウォッチとしても高機能なモデルです。
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<文/&GP>
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