撮影のための周辺機器を取り付けられるベースとして機能し、このケースにiPhoneやiPadを取り付けることで安定したカメラワークが可能になります。
ケース本体への取り付けはiPhone/iPadを押し込むだけのクリップシステムで、着脱は非常に簡単。両手持ちの撮影が行えるエルゴノミックハンドル(特許取得済み)を装備しており、特にiPadでの撮影時には大いに役立ちそう。
ケースの各部には拡張用コールドシューがあり、必要に応じてマイクやライトなどの撮影周辺機器を取り付けられます。
ケースの底部とハンドル部には三脚穴(1/4-20UNC規格)があるので、三脚を取り付けての撮影もOK。
ケース本体が単独で自立できるデザインなので、テーブルなど水平な場所に置いての撮影も可能です。
また、ケース本体へは37mmマウント径のレンズも装着できるので、iPhone/iPadの標準カメラ機能を超えた動画の撮影もできます。
動画撮影やライブ配信がより手軽に行えるようになるリグケース「iOgrapher」。iPhone 6/6s/7用、iPhone 6 Plus/6s Plus/7 Plus用、iPad Air/Air2用、iPad Mini 4、9.7インチ iPad Pro用の計5タイプで、価格はiPad Pro用が8618円、その他4タイプはいずれも7538円です。
フロンティアファクトリー・ダイレクトストア限定で、iPhone 5シリーズ用(6458円)とiPad Mini用(7538円)もあります。さらに別売りで「iOgrapher」純正の外付けレンズも販売中。2倍(5378円)、0.45倍/3.0倍(5378円)、12.0倍(7580円)の3種類が用意されています。
>> iOgrapher
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(文/&GP編集部)
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