電動アシスト自転車は、アシストがない場合非常に重くなってしまうのが難点ですが、「YPJ-R」はヤマハ製の電動アシスト自転車の中で最軽量の約15kgの車体重量を実現し、アシスト有りでもなしでも快適な走行を可能にしました。
車体には、クランク合力タイプの「PW」ドライブユニットを採用。バッテリーは軽量・小型化を図っているため、容量は2.4Ahと少な目ではありますが、マイクロUSB ポートより別売のライトやスマホなどの電子機器へ給電ができる機能もついていて便利です。
夜間も見やすいバックライトを装備した液晶マルチファンクションディスプレイで、速度や時間、バッテリー残量などがひと目で確認可能。また、着脱式になっていて、主電源ロック機能も果たします。
デザインも性能も本格的なロードバイクにこだわった「YPJ-R」ですが、新モデルは車体全体のカラーリングを変更。
ホワイトをベースカラーにブルーとシルバーのグラフィックを施したスポーティーな「ピュアパールホワイト」と、ブラック×グレーのコンビネーションカラーにゴールドの差し色の入ったシックな「ソリッドブラック/ダークグレー」の 2カラーをラインナップ。
フレームサイズは、M サイズ・XS サイズの展開で、24万8400円。11月9日より発売です。
>> ヤマハ「YPJ-R」
[関連記事]
アシスト距離は最長115km!電動アシストクロスバイクでプチ旅行しよう
(文/&GP編集部)
- 1
- 2