「FUN BOX」のサイズは、左右22.5cm×奥行10.6cmで、厚さはたったの3cm。重さも約0.9kgと軽量コンパクト。それでいながら、投影時の明るさは3000ルーメンと強力です。
HDMIはもちろん、VGA・SDカード・USB(3.0/2.0)など多彩なインプットを搭載し、さまざまなシチュエーションでの使用が可能です。また、Wi-Fiでの無線接続にも対応しており、通信制限を気にすることなくPCやスマホの画面を大画面で投影できます。
さらに、本機にはandroid OS(4.4)が搭載されており、Bluetooth接続でマウスやキーボードによる入力が可能。モバイルPCと同様の感覚で使用できるので、例えば、youtubeなどの動画サイトにアクセスして大画面で視聴という使い方もOKです。プロジェクターの肝となる投影画像はLEDを光源とし、標準解像度が1280×720でコントラストは6000:1。照明の均一性は98%と高くなっています。
また、投影時の画面が台形にならないよう、自動とマニュアルの2種類で補正が可能。画面サイズ調整機能(80〜100%)も搭載しているので、プロジェクターの配置位置を変えることなく好みの角度や画面サイズで、スクリーンや壁面に映像を映し出せます。本体にはHi-Fiスピーカーを内蔵しており、プロジェクターとは思えないダイナミックなサウンドを再生します。
場所を選ばず、また大型モニターやテレビがなくても大画面映像が楽しめる「Fun Box」。自宅はもちろん、会議やプレゼン、パーティーなど、大人数が集まるところでもOKと、使い勝手の良さはとにかく抜群です。価格は7万9800円。
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(文/&GP編集部)
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