開発したのは、デジタル・モバイル周辺機器メーカーと聞けば、その柔軟な発想に納得。確かに “インテリア家電” といったほうがしっくりくる美しさです。「Upellaシリーズ」は、本体上部に赤外線センサーを内蔵。手をかざすと瞬時に蓋が開き、手を汚すことなく簡単にゴミを捨てられます。
蓋は約5秒間隔で心地よく静かに閉まる静音設計。センサーの反応範囲は約25~30cmで真上に向けられているので、人が横切ることで不用意に開くことがないように設計されています。
「Teza(スクエア型)8L」(7480円~)と「Selene(ラウンド型)9L」(7830円/)は、センサーに手をかざすとインジケーターが緑から青色に変化。野菜の皮剥きなど、直接ゴミを捨てたい時におすすめのモデルです。
最上位モデルの「Aurora」(1万6330円〜)は30リットルの大容量タイプ。ボックス内部は二重構造で、内側の容器にゴミ袋がセットできます。底面には殺虫・防虫剤を入れられるスペースが装備されているのでお手入れもしやすく、常にクリーンな環境を保てます。
いずれもブルー、シルバー、ゴールド、ブラウンの4色展開(「Aurora」は、ステンレススチール・シルバーのみ)。2020年以降は、ゴミ箱もインテリア家電として考える時代になりそうです。
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(文/&GP編集部)
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