前足部に搭載された「MEDIFOAM」は、高い反発性でエネルギーロスを防ぎつつ、推進力を生み出す素材です。順天堂大学スポーツ健康科学部バイオメカニクス研究室での走行試験によると、「MEDIFOAM」非搭載モデルに比べ、4分/kmのペースで、ふくらはぎの筋活動量が軽減されています。
今回の2代目モデルにも、ミッドソールにアキレス独自のERP素材を採用。衝撃吸収と反発弾性を強化しています。これにより、接地時の衝撃を緩和し、スピードを上げることで上昇する脚へのダメージの軽減を図っています。
加えて、前作から改良されたポイントは、3Dプリントシームレスアッパー。適度な収縮性でフィット感を高め、走行中のブレを軽減しています。
「MELOS 2」はブラック、ミント、アイスグリーンの3色展開。前足部に樹脂スパイクラバーソールを搭載し、推進力を無駄なく地面に伝えます。
「ITEN 2」は前足部の軽量ラバーソールが特徴。レインボー、ホワイトと華やかなふたつのカラーから選べます。
ロンドン五輪男子マラソン日本代表・藤原新選手が開発アドバイザーを務めたのを始め、アスリートの知見が存分に盛り込まれたこの新モデル。世界陸連ルール改定に伴う800m以上のトラック種目での使用も可能です。
新しい年のトレーニング初めにもおすすめなランニングシューズです。
>> アキレス
<文/&GP>
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