特徴的な八角形ベゼルとアナログがベースのダイヤルを組み合わせた、G-SHOCKの新定番となっている“2100シリーズ”。フルメタルになっても腕馴染みのよいスリムなケースは健在で、その厚さは12.8mm。それでいながらフルメタル耐衝撃構造により、G-SHOCKならではのタフさも持ち合わせています。
2100シリーズのフルメタルモデルは、シルバー、オールブラック(IP)、ローズゴールド(IP)の3カラーがすでに登場していますが、そのラインナップにあってもひと際目立っているのが、上品で明るみの強いイエローゴールド(IP)です。
明るいといっても嫌味なギラギラ感は一切なく、ヘアライン加工によって自然でやさしい輝きに。また、パーツや面ごとにヘアライン加工とミラー加工が使い分けられていて、メタルの質感が際立ちます。
存在感のあるイエローゴールドはシンプルなコーディネートのアクセントとしてはもちろん、個性を演出するのにもピッタリなカラー。
機能としては、定期的な電池交換の必要がないタフソーラーや、専用アプリによって正確な時刻へ修正してくれるBluetooth通信機能を搭載。20気圧防水も備えているのでアウトドアでの着用も問題ありません。
腕元を華やかなに彩ってくれるイエローゴールドのフルメタルG-SHOCKは、薄着になるこれからの季節にもピッタリ。3月10日より発売予定です。
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<文/&GP>
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