昭和世代には懐かしさを感じる「経木」をブロックメモに。原木は伊那谷のアカマツです

精肉店で肉を包む際などによく使われていた薄い木の包装材“経木”。昭和世代にとっては懐かしさを感じる素材で、お弁当のおにぎりやおかずを包んだり、落とし蓋として使ったりするなど家庭でも多く利用されていました。今では多くが、キッチンペーパーや給水シートなどに切り替わり、見かけることが少なくなってきています

そんな“経木”の新たな有効活用先として、文具を打ち出したブランドがShiki bun(シキブン)。経木をメモ用紙として利用する「木のブロックメモ」(1650円)が現在発売中です。

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