ボディの形状は、コーヒー豆をイメージして、コロンとした丸みをおびたシルエットがかわいらしい。また、マグの表面には岡山を流れる川の水面をイメージした櫛目を100年以上続く窯元の職人がひとつひとつ丁寧にデザイン。
重厚感を感じるルックスにも関わらず、軽量な仕上がりも気になるポイント。試行錯誤の末、薄い成型を実現。スクエア状のハンドルと相まって、陶器だけど持ちやすく飲みやすいマグカップです。底面にはスターバックスのロゴと、窯元・柴岡陶泉堂、備前の名称が入っています。
たまにはタンブラーではなく、古来から続く製法の備前焼マグカップでコーヒーを楽しんでみるのも乙なものです。
<文/&GP>
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