「星座盤モデル」は漆黒の宇宙をイメージし、文字板・星座盤面をブラックでカラーリング。一方、方位高度線はグレーとし、従来モデルよりも一層星座などが見やすくなっています。
施された星座盤は天文ファンも唸るほどの精密さ。北緯35度において見られる4.8等星以上の 恒星1,027個、アンドロメダ銀河やオリオン座大星雲などの星雲・星団など166個を正確にレイアウトし、14版に及ぶ精密な印刷によって表示しています。また、シリーズ初のメタルバンドを採用し、精悍なモデルとなっています。
もう一つはブルーが印象的な新モデル。月齢だけでなく月と太陽の位置などを表示する「月齢盤モデル」です。
外周の24時間盤は24時間、内周の月齢盤は24時間50分29秒と、異なる速度で回転することで月の満ち欠けをリアルに再現するというこだわりぶり。月本体のグラフィックは、ティコやコペルニクスといったクレーターの位置まで正確に表現しているんだとか!
満点の星座が降り注ぐ漆黒のモデルか、月とともに時を刻むブルーのモデルか。どちらを選ぶか、迷うこと必至です!
星座盤モデル「AO4010-51E」(30万2400円)
月齢盤モデル「AA7800-02L」(27万円)
>> シチズン「カンパノラ」
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(文/&GP編集部)
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