モデルチェンジサイクルの短い日本車の中にあって、実に20年もの間“変わらなかった”スズキ「ジムニー」。
1970年、日本初の本格軽4輪駆動車として登場した初代ジムニー。そこから細かい改良を重ね、2代目が登場したのは11年後の1981年。そして1998年、軽自動車の規格改正に伴って3代目へと生まれ変わりました。それから20年。待望の4代目ジムニーが満を持しての登場です。
ここ数年、東京モーターショーが開催されるたびに「新型が出る」といわれながら、結局は出ないまま月日が流れていました。それを人は(私は?)愛情を込めて“出る出る詐欺”と呼んでいたほど。
そんな新型ジムニーのエクステリア&インテリアデザインについて、エクステリア担当の砂走和人(すばしり・かずと)さん、インテリア担当の日向隆(ひなた・たかし)さんに話をうかがいました。
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