<&GP編集部員が買ってみた!使ってみた!>
なんだか暖かかったり寒かったり、春の不安定な気候に振り回されっぱなしですが、ポカポカとした日は仕事なんて全てほったらかして日差しの下でのんびりしたいもの。キャンプが楽しい季節でもありますし、アウトドアライフを満喫したいと思うわけです。
とはいえ、生粋のデジタルオタクでもあるため、電波や電力がないと不安に襲われます。よくアウトドアには邪道と言われますが、好きなもんは仕方ない。で、いつも気にかかるのがデジタルガジェットの電源というわけです。
大容量モバイルバッテリーというジャンルが登場してから、一気に電源問題も解決したとはいえ、やっぱり電力を使い切ったらただの巨大な箱。無限に湧いてくるわけじゃありません。しかし、いや待てよ、と。無限のエネルギーと言えば、恵みの光「太陽」があるじゃないか! そう、バッテリーになる「ソーラーチャージャー」があった!
そこで今回は “高コスパ” でおなじみの「Anker PowerPort Solar 60」(1万9800円)を紹介。コンパクトに畳める、ガジェットお助けソーラーパネルは、アウトドア好き必携のアイテムでした。