<不自由を自由にする野営スタイル>
「不自由は自由だ!」をモットーに、不便がいっぱいな自然の中でいかに快適に過ごせるかを考え、キャンプをしているRYUです。
昨今のキャンプ場は直火禁止のところが多く、キャンプで焚き火をするのに欠かせないのが焚き火台です。とはいえひと口に焚き火台といっても、本当に多くの種類があり、何を選んでいいか分からないものです。
私も色々な焚き火台を使用していますが、今回は最近、使用頻度の高い焚き火台「ブッシュボックス」をご紹介しようと思います。
なぜブッシュボックスに行き着いたのか? その長所と短所、そして活用方法を解説していきます。
ちなみに「ブッシュボックス」は、サイズは大きくないので、大勢で焚き火を囲むといった使い方には向いていません。料理をしたり、薪をくべたり、眺めたりと、ひとりで楽しむソロキャンプ向けです。