モトローラ・モビリティ・ジャパンが6月3日に、スマートフォンの新機種2モデルを発売しました。ミッドレンジの「moto g52j 5G」とハイスペックの「motorola edge30 PRO」です。どちらも、従来モトローラが日本でリリースしてきた機種とはちょっと異なり、日本市場に対して「本気を出してきなぁ」と感じられるモデルです。両モデルをいち早く使ってみたので、率直なインプレッションを交えて紹介します。
■3万円台でおサイフケータイ&防水に対応した「moto g52j 5G」
moto g52j 5Gは、日本だけで販売されるモデルで、端末名にある「j」は「Japan」を意味します。モトローラ製品として初めてFeliCa(おサイフケータイ)とIP68相当の防水・防塵の両方に対応したことが大きな特徴。カラバリはインクブラックとパールホワイトの2色から選べて、価格は3万9800円。