Apple Watchは基本機能の他にも、サードパーティ製のApple Watch対応アプリをインストールして利用できます。ここでは、オススメのアプリを3つ紹介します。

▲インストール方法は、iPhoneの「ウォッチ」アプリで「マイウォッチ」画面からアプリを指定し、「AppをApple Watchで表示」をオンにするだけ
【駅.Locky】
例えば、「駅.Locky」アプリは、設定した駅における次の電車の発車時刻をカウントダウン表示できます。

▲「駅.Locky」の画面

▲コンプリケーションへの対応も、オススメのポイント。画像だと下部の「駅.LOCKY」をタップすれば、アプリが素早く起動する
駅までの道のりを慌てずに、歩くためにも、手元のカウントダウン表示は非常に便利です。
【Standland】
続いて、「Satndland」もゲーム要素が楽しいので、ぜひ試してほしいアプリ。画面には可愛らしいモンスターが表示されていて、「スタンド」の回数を貯めていくことで、新しいモンスターをゲットします。

▲「Satndland」の画面。モンスターが可愛い

▲しばらく立たないと寝てしまう
アクティビティのスタンドでも、座りっぱなしを防げますが、ゲーム要素を追加したいという人におすすめです。
【アメミル】
最後に紹介するのは、定番アプリの「アメミル」。雨の接近を通知してくれるほか、レーダー画面で雨の状況を確認できます。

▲「アメミル」の画面。接近する雨の状況をレーダー風の画面で表示する

▲コンプリケーションに降水確率を表示可能
無料版では、登録した地域の天候情報のみを確認可能となります。手元で素早く降水確率などを確認できるので、毎朝の天気チェックもスマートに行えますね。
【おまけ】
ちなみに、トレーニング向けアプリでは、テーマや場所ごとに、楽しめるランニングコースを教えてくれる「Runtrip」のiOSアプリが春頃に登場予定。
同サービスは、ランドマーク周辺のランニングコースなど、新しいスポットを見つけるのに役立ちます。多くの人が楽しくランニングするきっかけになるのではないでしょうか。
■Apple Watchのサイズは2種類
Apple Watchのサイズは2種類(38mmモデルと42mmモデル)あります。ケースやバンドの組み合わせも豊富です。
自分の好みのモデルを見つけるには、実際に確認してみるのが一番。気になる人は、まずウェブサイトでお目当てのモデルを絞ったのち、近くの家電量販店やAppleストアへ足を運んでみることをオススメします。
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(取材・文/井上 晃)

いのうえあきら/ライター
スマートフォン関連の記事を中心に、スマートウォッチ、ウエアラブルデバイス、ロボットなど、多岐にわたる記事を雑誌やWebメディアへ寄稿。雑誌・ムックの編集にも携わる。モットーは「実際に触った・見た人だけが分かる情報を伝える」こと。編集プロダクション「ゴーズ」所属。